自転車に
乗れなくなった。
それだけならまだいいのだが、今週土曜日9月30日をもって先学期間有効だった大学の駐車場契約が切れる。
どうしよう。
そもそも自転車には幼稚園のころから乗っていたのだからそんなに簡単に乗り方を忘れるはずはないのだけれど、夏休みに荷物込み重量140キロの二輪車で走り回っていたんだしまぁ慣れて見知った自転車操縦法といえども忘れてしまうのかもしれない。
本当ならば脳に適切にパーティションを区切ってやって軽い自転車と重い二輪車を住み分けさせてやるのが適切な処理方法、つまりはソフトウェア設計というやつなんだが、僕の脳に搭載している運動制御ソフトはどうやらファームウェアのアップデートを忘れていたらしく、自転車の乗り方を二輪車の乗り方で上書きしてしまったようなのだ。
先日湘南台に戻ってきて自転車に乗ろうとしたところ、激しく転びかけて死にそうになった。
まずまたぐのが怖い。走り出すのも怖い。おりるのもバランスが崩れるので怖い。
そもそもどうやってあんなに軽いモノに乗っていたんだろう。ペットボトルを開けて飲みつつ走行していたような記憶もあるんだが、今となっては再現のしようがない。
あー、慣らしていかないと。