Wiredより
細胞レベルの解像度が得られるようになれば――さらに、最終的に原子レベルまで到達すれば――バーチャル人間の用途はほぼ無限に広がり、法医学や事故傷害の再現などに利用できるかもしれない。
1,一定のレベル以上に達したシミュレーター(とりあえず脳を含むこととする)の動作を故意に中断させた場合、殺人罪に問われるだろう。
2,原子レベルでのシミュレートは、対象の体積以下の演算素子で実現できるか。
3,地球の未来予測なら同等の大きさの演算惑星(外郭を太陽発電+熱電発電で覆ったりしたらかっこいいね!)を浮かべれば可能か。(もちろん今は初期値の問題を無視。)
周辺の問題で僕の脳はくるくる回転中。
あれ、実は人間もどっかのだれかが作った物理シミュレーターとして地球上をうごめいていたりするのか?
平行宇宙の証明によって物理的に実現可能な想像の世界は実在するのだから、どこかの世界では僕と同じ状況の僕が誰かの手によってシミュレートされて動いているんだよな。
うーーん。