ぼやーん
4限だけ出席するために大学に出た。席は窓側、研究会のたゆたう雰囲気にぼやっとしながら他の人の発表を聞く。
16時、丁度日が地平線に消えようとする夕映えの時間帯。約十分間の間だけマグリットが表現した空がきれいに広がっていた。シャッターチャンス。されど授業中:P
うーんきれい。ヤツが描く空はどことなく非現実的で「こんな空あるわけねー」っていう感覚が人を引きつけるものなのだとてっきり思っていたのだけどな。こんなひどく限定的な短日の夕暮れではマグリットが模倣した空が出るのか、はたまた空がマグリットの色を模倣するのかしらんけれども凄く非現実的な空が広がるみたいです。この携帯の写真は教室から写した空。木が邪魔なのでしかたがなく写真の主体は木に。携帯で構図も色もかなりアレですが:(
ちなみに今4時13分だけど日がもう隠れてしまって見ることができなくなりました。