
飛び立つカモメ。久しぶりにイイカンジに焼けた。
タイトルにしておいてナンだけど、カモメのジョナサン自体はあんまり好きな小説ではない。
人間であることが人間の限界であるように(例えば学問で言うなら論理学や人工知能に関する探究は人間の用いることが出来るプロトコル自身が限界を規定していまっていると僕は思う)、
カモメであることがカモメの限界であって、それを超克してしまうあの展開がなかなか、ね。
百歩譲ってそれを認めたとしても、超越した飛び方を布教しようとして死者まで出すあの啓蒙主g…なんかこれ書評じゃないな。
まあなんだ、コレ自体は数年前に撮った写真。ちょっと後ピン。FA77が良い仕事してます。