ダウンロード違法化に対するMIAUの緊急シンポジウムに行ってきた。
Last Modified: 12月 27, 2007 @ 04:38
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on 木曜日, 12月 27th, 2007 at 3:30:58 and is filed under 雑記.
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通りすがりです。
多分、若い者ほど、「政治はどうしようもない」という学習性無気力が蝕んでいるんじゃないかなと思います。
中学生・高校生・大学生が騒いだところで、法律の流れは変わんない、むしろ「必死かっこわるい」かなと。
「そんなことはねぇっ」と、戦ってる大人がプロ市民の人しかいないじゃ、シラけちゃっても、仕方ないんじゃないですかね?
まぁ、単純に「分かってない」だけかもしれませんが。
レスありがとうございます!
知り合いと今回のことについては色々論議したのですが、そのなかで、
ジャン=リュック・ゴダールの映画の台詞で「スターリン全集を読まされて、逃げた先で死ぬほどコーラを飲まされた」という台詞があり、若者の潮流は逃走にあるのではないか、有る意味社会運動自体がもう暑苦しいものなのではないか、という話をしたことがあります。
確かにその傾向は間違いなく有ると思います。社会運動には必然的に明確な敵が必要になるでしょう。私自身もそういう一種社会的な悪という看板の元に二元論的に敵と味方を分けて展開されていく”暑苦しい”運動を暑苦しいと思っていましたし実際関わってきませんでした。
現在でも頭越しにそういう運動を展開されて白けた空気が流れている、ということも確かに有ると思います。そこでどういう選択するかは個人の自由ですし、そこで参加しないという選択肢をとることも間違っては居ないと考えています。
でも、それでも私は今回のシンポジウムに2,3人しかいなかったのはあまりにも少ないと考えており、こういった暑苦しい運動に実際に足を運んだ人のあまりの少なさにこうしていてもたってもいられず(本来は写真ブログなのに)書いてしまったわけです(^^;
すごく久しぶりです。あけおめことよろです。市民を発見しました。
限定的に違法化反対がここに一人います。煮るなり焼くなり統計情報で消費者一人追加というデータです。好きにしてください。
学生および創作活動集団(何だそれ)に関してはかなり緩和してほしいなと考えています。(情報に触れられるほうが色々幅が広がりそうだから…企業から情報集合体へ。長門さん(出展:ハルヒ)の出番です。しかし、監視できるのは純粋なデータの流れなので違法も何もそうした場合には現実的な妥協が困難です。)
政治活動に参加すると敵が増えて精神的な負担が大きくなりそうです。といっても敵を一人も作らずに生きていくことはできそうにありません。自分の手の届かない所で自分の得た構築した世界観と間逆の変な意味づけがまかり通るのは避けたい(この頃は諦め。私の触れている既存のメディアが意見を集約して両論併記したまとめをしてくれない。パラメタの重み付けは各個人で異なるのは当然なのかも)。でも余計な色眼鏡で見られるのは避けたいです。
うぃおー。お久しぶり。やっぱメーリス復活させないと近況がわからなくていけねえw
この話題ワタツ様向きでもあるとおもうんだけど、そういえば大学院どうなったのですか?
ネギシ様みたいにアクティブには動けません。
てか、情報とってもありがとうです。重要性の認識が改まったです。
大学院(正確には院でない)は休学中、求職中です。そもそも、院にいくか、就職するかを今の時期に悩んでるあたりもうだめな気がします。それより先に、最近自分の性格にとてつもない欠陥があることを認識して鋭意改善のため治療中です。
なるほどなるほど。
遅れましていまメッセージをみましたですよ。
とりあえず大学院に進んでおいた方が良いのではないかと思いますよ僕としては。理系だし。
就職と大学院はまあ悩むところだとは思いますが、一番あかんのは経歴に穴が空くことだと重いますです。適当適当。